ペン字通信添削・埼玉富士見

硬筆書写検定指導者級1級の講師によるペン字通信添削指導です。 テキスト本を使った基本コースと硬筆書写検定の受験対策コースがあります。 生徒様のレベルに合わせたきめ細やかな指導を心掛けています。

書道教室の講師をしています。硬筆書写検定1級に合格しています。

教室は書道が中心ですが、昨今ペン字を勉強したい人はいます。
私は書道団体の会員ですので、ペン字のみの生徒をお引き受けはなかなか出来ません。
 
そこで、ペン字は通信生の添削を受付けることにしました。
基本コースと硬筆書写検定コースを設けましたので興味のある方はブログをご覧ください。

硬筆書写検定コースは書写検定を頑張っている方を応援したい気持ちで一杯ですが、
合格を保証出来るものではないことをご了承下さい。

基本コース

テキストは「文字の書き方」講談社学術文庫藤原宏氷田光風編を使いますので、
書店アマゾン等で購入して下さい。

上記テキストの平仮名小学1年~6年の漢字を練習して下さい。
さらに軽い連綿が入った平仮名、行書の小学1年~6年の漢字を練習して下さい。

その中で、どうしてもコツがわからない字やまとまらない字が出てくると思います。
そんなときに添削をご依頼下さい。ご依頼文字は上記テキスト内の字とさせて頂きます。

依頼作品の作成方法
用紙・・・国語10マスノートの表紙をはずし、中のページを1枚ずつにしたもの
筆記用具・・・ジェルインクボールペン0.7または0.5ミリ
書き方・・・10マスノート用紙の左から3行目に縦に10文字を書く。余白は残し片面使用。
※1回分の依頼は3枚です。1枚10文字で3枚ですので30文字の添削です。


硬筆書写検定コース

テキストは以下のものです。(ご自身の進度でこの中から選択して下さい)
日本書写技能検定協会編の硬筆書写技能検定三級のドリル
日本書写技能検定協会編の硬筆書写技能検定二級のドリル
日本書写技能検定協会編の硬筆書写技能検定の手びきと問題集
用紙・・・硬筆書写技能検定試験練習用紙
以上のものは日本書写技能検定協会のホームページから購入して下さい。

上記ドリルに模範文が載ってますので十分に練習して下さい。
解答例がない過去問を解くと不安なこともあるかと思います。その時は添削をご依頼下さい。

過去問題の添削依頼作成方法
用紙・・・検定協会の練習用紙、ドリル内の用紙のコピー可。
筆記用具・・・試験時に使いたいもの
書き方・・・B5の用紙に1枚に1問(余白は残す) 自由課題は裏面使用で枠も書く 
掲示の書き方・・・検定協会の用紙をなるべく使用(B4コピー用紙可)
※1回分の添削は2枚です。過去問題から2問解いて下さい。
過去問題のコピーに〇年度〇回〇級第〇問と書いて必ず同封して下さい。

添削料は1回に付き2000円です。
添削料以外に以下のものは受講生様負担です。
・振込手数料
・送付返信の切手代
・封筒角3号代2枚(送付用、返信用)・・・100円均一のもの可
・作品保護のB5クリアホルダー・・・100円均一のもの可


基本コース
B5の国語10マスノート(1枚に10文字)が3枚が1回分

硬筆書写検定コース
硬筆書写検定練習用紙1枚に1問を書いたもの2枚が1回分
(掲示もサイズがB4になりますが1枚に1問で1枚分になります)

作品は折れや雨天時にペンの滲みを防ぐためにB5クリアホルダーに入れてください。
B4サイズの掲示は2つ折にして入れて下さい。

1回分は上記の枚数です。字数や設問数や枚数を守って下さい。

初めて添削を希望する方は、教室ホームページの無料体験申込みのから連絡して下さい。
お名前、メールアドレス、メッセージ欄にペン字添削希望と明記して下さい。
返信にて添削料の送金方法をお伝え致します。
稀に返信が不着のことがありますので、電話か携帯番号の明記もお願いしますが、
メールが不着のときのみに使用致します。

添削料は毎回先払いです。2000円の添削料を振込み毎回メールで振込日を連絡して下さい。
振込の確認後に当方から作品送付依頼メールをしますので、作品送付依頼メールが届いてから
作品を送付して下さい。振込確認がとれない時は作品送付をお断りします。
また、作品送付依頼メールが無いのに送付された責任は負えませんのでご了承下さい。
初回のみ返信で送付先住所をお知らせします。

送付は1回分(基本コース3枚、硬筆書写検定コース2枚)で、返却は2週間位です。

添削作品の送付方法(封筒は角型3号を送付返信共使用)
封筒に①②を入れて研筆教室宛に郵送にて送付して下さい。
①作品をB5クリアホルダーに入れる。硬筆書写検定コースは過去問題コピーも入れる。
②返信用封筒に切手を貼りご自身の郵便番号住所お名前(様まで)を書き2つ折りにする。

注意事項
・切手代は120~140円です。不足のないようにする。
・掲示作品は2つ折りにしてB5クリアホルダーに入れる。
・2000円分の添削は基本コース3枚、硬筆書写検定コースは2枚の枚数を守る。
・硬筆書写検定コースは過去問題に〇年〇級〇回第〇問を書き同封する。
・宛名が書いた切手貼付の返信用封筒を2つ折りにして同封する。

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